なんでもやってみるということ

畳屋さんは、畳のことだけ。

これは、一昔前の畳屋さん。

今までの義父の時代はもちろん畳だけでした。

その昔、ジュータンなんてのも取り扱ったことはあったものの、襖は襖屋さんへ、建具は建具屋さんへ、とその道の職人同士繋がっていた時代。

今は、その職人さんも減りつつあり、棲み分けがなく、どこの畳屋さんもいろんなことをやるようになりました。

最近の我が家も然り。

襖のベテラン職人が我が家に在中し、専門の仕事をしてくれています。

もちろん、障子や網戸は嫁の担当。

でも、はなから、できたわけじゃない。

障子を我が家のを張り替えたり、親戚や友人の家の障子を練習させてもらったりと、四苦八苦しながらやってきました。

今思えば、恥ずかしい仕事をしたこともあったのではないかと思います。

ただ…今振り返って思うのは、

やってやれないことはないのだということ。

やろうとするか否か…

そして、まず、なんでも挑戦してみること。

もちろん最初からプロなんていませんものね😊

だから、お客様が困ったことやご相談があるときはすごいチャンスをいただいてる!!と思って必ずYESで返事します。

まず、話を聞いて持ち帰る。

いろんな提案をして、あーでもないこーでもない…結果、当店の出した答えにそえば対応する。

こうやって、ここ数十年やってきました。

畳屋家業にはいって、約14年が経ちます。

30キロの重たい畳をなんなくかつげるようになりました。

細かなご要望にできる限りで対応してご満足いただけることも少しずつ増えました。

まだまだ道半ば。

やってやれやんことはない。

まずはやってみるという姿勢から。

失敗してもそれは大きな経験であり財産。

だからこそ、嫁はまだまだ挑戦します。

こんな嫁に会ってみたいと思ったら、ぜひお電話ください。

お待ちしています🙏😌😆

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三重県四日市、イオン四日市北店すぐの富州原で
約200年畳屋しています。
畳はもちろん、襖、網戸、障子まで自社施工にて
丁寧に対応させていただいています。
細かなご相談もお気軽にご連絡ください。
毛 利 畳 店
三重県四日市市平町10-6
☎0120-650-382
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この記事を書いた人
毛利美保子
もうり みほこ

毛利畳店 六代目女将

鹿児島生まれ花屋の娘として育ち、高校卒業後京都のバスガイド、歯科受付助手、花屋の店員など様々な仕事を経験し、介護福祉士の資格を取るに至る
そのいろんな仕事の経験を活かしながら、現在では畳屋の営業、障子・網戸職人として畳屋の一員を担う
趣味は一眼レフカメラ Nikon5500を愛用中
将来の夢は、娘との二人で海外旅行・トリマーにもなりたいと密かに願っている