職人の父

父は今月で75歳になります。
でも見た目はマイナス10歳!!!
趣味の魚釣りも名人級で、畳製作にも
随所にこだわりが出る昔気質な職人そのもの。
その昔はなんでも「俺に任せとけ」という固い感じだったらしい。
でも、今は優しくこだわり屋さん。
お客様の前に出ることは少なくなったけど、
まだまだ職人現役バリバリ。
父の手が、こだわりの畳の総仕上げをして
畳に命を吹き込みます。


この記事を書いた人
毛利美保子
毛利美保子
もうり みほこ

毛利畳店 六代目女将

その昔、花屋の娘として育ち、高校卒業後、バスガイドや歯科医院の受付助手など、様々な仕事を経験し、天職と思える介護福祉士の資格を取るに至る。
現在では、経験を活かし、時として営業マン、時として障子や網戸を張る職人として畳屋の一員を担う。
趣味は一眼レフカメラ。息子と娘のスポーツを追うのが好き。
将来の夢は、娘との二人で海外旅行。(旦那さんが飛行機嫌いのため)