畳屋さんのこと

昭和19年生まれの父と昭和25年生まれの母。
そして、同い年の旦那様と家族4人での畳屋稼業。
お江戸の時代からこの四日市の地で畳屋をやっているという毛利の家。
介護福祉士の仕事をしていた私も、この道に入り10年が経ちました。
右も左もわからず、主人にもあてにもされず、工場をうろうろしていたころもありました。
今では、主人の右腕となり、父の弟子となり、母と共同作業をするまでに、やっとなりました。
父は畳のノウハウを常に教えてくれる大きな存在。
母は妻として母として時に仲間になり支えてくれる頼れる存在。
畳屋さんに嫁いで、畳屋さんとは?をまだまだ勉強中です。
畳屋さんのこと。
ひとつずつ、これからお話していきますね。


この記事を書いた人
毛利美保子
毛利美保子
もうり みほこ

毛利畳店 六代目女将

その昔、花屋の娘として育ち、高校卒業後、バスガイドや歯科医院の受付助手など、様々な仕事を経験し、天職と思える介護福祉士の資格を取るに至る。
現在では、経験を活かし、時として営業マン、時として障子や網戸を張る職人として畳屋の一員を担う。
趣味は一眼レフカメラ。息子と娘のスポーツを追うのが好き。
将来の夢は、娘との二人で海外旅行。(旦那さんが飛行機嫌いのため)